2025.02.06
他社業者の指摘をきっかけにお問い合わせ頂き、工事依頼もいただきました(^^)/ こんにちは!街の屋根やさん埼玉川越店です!今日は川越市のお客様よりお問い合わせをいただき現地調査した時の屋根のご紹介をしていきます!業者に指摘をされたので見て欲しいとのことでした!高額で強引に押し売り…

狭山市にて築19年のスレート屋根とサイディング外壁に塗装工事を実施してメンテナンスしました。
お客様より「屋根外壁塗装を考えているので現地調査をお願いしたい」とのご相談頂いた事が工事のきっかけです。
特に屋根の状態が気になっていたようで、劣化が雨漏りにつながらないか心配されていました。
外壁もホワイト系ゆえに汚れが目立ちやすく、そろそろ塗り替え時期という感覚があったそうです。
家全体を清潔に保ちたいというご希望が強く、今回の調査と工事につながりました。





スレート屋根材全体に白く斑点のような劣化が見られました。
これは塗膜が落ちて防水性が低下したサインで、雨水を吸いやすくなる状態です。
遠目にも退色が進んでいるのがわかり、早めの塗装で耐久性を回復させる必要がありました。
ひび割れや欠けのチェックも慎重に進め、補修すべき箇所を確認しています。
部分的な屋根材の浮きと色ムラが確認できました。
浮きは風の影響を受けやすく、最悪の場合は飛散の危険もあるため補修が欠かせません。
表面の防水性もさらに落ちており、塗装前に下地を整える必要性が明確でした。
素材の状態を丁寧に触れて確認し、適切な処置を判断していきます。
窓下の外壁に苔(こけ)やカビ汚れが発生していました。
ホワイトの外壁はどうしても汚れが目立ちやすく、湿気のたまる場所では苔やカビが付きやすくなります。
この状態を放置すると外壁材の劣化が早まるため、洗浄と下塗りでしっかりとリセットする方針です。
お客様も汚れの広がりを気にされており、改善後の仕上がりを楽しみにされていました。
下地処理した後、屋根塗装の最初の工程として、下塗りを施します。
スレート材の表面がしっかりと下塗り材で覆われているのがわかります。
吸い込みを抑え、次の工程の密着性を高める非常に重要な作業です。
職人は塗りムラが出ないよう慎重にローラーを動かし、丁寧に下地を作り上げていきました。
そして下塗り後、タスペーサー設置しました。
続いて関西ペイントのアレスダイミックルーフを使用した中塗りを進めました。
色がしっかり入り始め、屋根の表情が一気に引き締まって見えます。
この塗料は耐候性に優れており、長期間美観を保つ性能が特徴です。
均一に塗装が広がっていく様子は職人の技術がよく表れており、安心感のある仕上がりへと近づいていきました。
上塗りでは、さらに艶やかで深みのある色合いが仕上がります。
太陽光が反射するほど美しく、防水性の高さを感じさせる外観になっています。
三層塗りの工程により耐久性が大きく向上し、長く安心して過ごしていただける屋根へと再生されました。
外壁を補修した後、塗装の作業に移り、下塗りを行いました。
白い下塗り材を丁寧にローラーで塗り広げていきます。
外壁材の凹凸にも塗料がしっかり入り込み、密着性を高める役割を果たしています。
カビ汚れが目立っていた部分も、この工程でしっかりとリセットされました。
最後に関西ペイントのアレスダイナアクセルで中塗りと上塗りを二層塗りして仕上げました。
滑らかで均一な光沢が出ており、まるで新築のような質感が伝わります。
耐久性と美しさを兼ね備えた塗料で、お客様が希望されていた清潔感のある外観がしっかりと実現しました。
職人も細部まで丁寧に仕上げ、納得のいく外壁へと生まれ変わりました。
今回のさいたま市緑区での屋根外壁塗装工事では、屋根材の補修と三層塗装、外壁の二層仕上げを行い、お住まい全体が見違えるように明るく美しくなりました。
お客様からも「安心して任せられた」と嬉しいお言葉を頂き、嬉しく思います。
外壁や屋根の汚れや劣化が気になり始めたら、早めのメンテナンスが大切です。
同じようなお悩みをお持ちの方は、街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください。
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