2025.02.06
他社業者の指摘をきっかけにお問い合わせ頂き、工事依頼もいただきました(^^)/ こんにちは!街の屋根やさん埼玉川越店です!今日は川越市のお客様よりお問い合わせをいただき現地調査した時の屋根のご紹介をしていきます!業者に指摘をされたので見て欲しいとのことでした!高額で強引に押し売り…

川越市御成町にてダイナミックルーフ(屋根用)とダイナアクセル(外壁用)を使った塗装工事でメンテナンスしました。
お客様より「そろそろ塗り替えを検討している」とのご相談頂いた事が工事のきっかけです。
十数年前に一度塗装工事をされており、今回が二度目のメンテナンスです。
塗装は見た目を美しく整えるだけでなく、建物を湿気や雨水から守る重要な役割を担っています。
外壁や屋根は普段じっくり見る機会が少ないため、いつの間にか傷みが進んでいることもありますが、早めの相談で安心して暮らせる状態に戻すことができます。
記事では、調査から施工完了までの流れを、現場の空気感とともにわかりやすくお伝えします。





スレート屋根全体を見渡すと、表面の色褪せが進み、防水性の低下がうかがえました。
日差しの角度によっては光沢がほとんど失われており、スレート特有の乾燥した質感が目立っている状態です。
足場上で風を受けながら、細かく表面の傷みを確認し、必要な補修範囲を丁寧に把握していきます。
屋根の軒先では、劣化も見受けられました。
屋根材はやや色あせ、全体的に経年劣化が出ていますが、構造的な損傷はないため塗装で十分保護できる状態です。
軒先周りは、雨水の影響を受けやすいため、慎重に診断を行いました。
外壁に近づくと、塗膜の浮きや剥がれが数か所で確認されました。
表面がめくれ、下地が露出している部分は雨水の侵入リスクがあるため、補修が欠かせません。
触れると塗膜がパリッと割れるような感触があり、経年劣化が進んでいることが明確でした。
別の箇所では、大きく塗膜が剥がれ、層状にはがれている部分も確認できました。
長年の温度差と湿気の影響を受け、外壁が呼吸し続けた結果生じた劣化と考えられます。
お客様も「ここまで傷んでいたとは思わなかった」と驚かれていました。
高圧洗浄後、まずはスレート屋根に下塗り材を均一に塗布しました。
ローラーで丁寧に塗り進めながら、吸い込みの状態を確認するのがポイントです。
傷んだ屋根ほど下塗り材を吸い込むため、適量を調整しつつ密着性を高める必要があります。
職人は滑りやすい屋根の上で慎重に作業し、安定した土台を整えました。
また、並行してタスペーサー設置も行っています。
続いて、関西ペイントのダイナミックルーフを使用した中塗りを実施しました。
塗料がしっかりと屋根材に乗り、深みのある色が出始める工程で、職人も仕上がりの変化を楽しみながら作業を進めていきます。
中塗りは仕上がりの耐候性を左右するため、ムラが出ないよう集中力が求められる工程です。
上塗りでは、塗膜に厚みと艶が加わり、屋根が生き返ったような印象になります。
仕上がりの色味も安定し、光の反射で美しく見えるのが特徴です。
お客様にも「新品のようになった」と喜んで頂けた仕上がりとなりました。
外壁はまずコーキング補修を行い、その後、下塗り材をローラーで塗布していきました。
剥がれのあった部分は特に丁寧に塗り込んで密着性を確保し、後の工程につながる大切な基盤を仕上げています。
下塗り中の外壁は白くなり、建物に新しい表情が生まれ始めました。
関西ペイントのダイナアクセルを使い、中塗りと上塗りを二層で仕上げました。
一層二層(中塗り上塗り)と塗り重ねることで、耐久性、美観の維持に効果的です。
ローラーの滑りが良く、塗料が外壁の凹凸にしっかりと入り込んでいく感触が伝わる工程です。
仕上がった外壁は落ち着いた色味でありながら上品な艶があり、建物全体が引き締まった雰囲気に変わりました。
こうして川越市嵐山町のお住まいは、屋根・外壁ともに耐久性と美観を取り戻しました。
お客様からも「これでしばらく安心して暮らせる」と嬉しいお言葉をいただき、職人一同大きな励みになりました。
定期的な塗装は、建物を長く守るための大切なメンテナンスです。
同じようなお悩みをお持ちの方は、街の屋根やさんへお気軽にご相談ください。
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